重たい女歴31年のわたしが色々書くブログ

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お尻に苛まれている話

お尻が痛い。

 

と言っても地主ではなく、腰痛のもうちょっと下、股関節の周辺の奥が痛い。

きっと梨状筋症候群、もしかしたらヘルニアなのかもしれない。

 

思い当たるフシは昔からあって、学生時代からだろうか、眠りにつく時にジワジワと鈍痛に襲われることがあった。

でもそれは月経前の徴候の1つだったと思っていた。

 

転職で外国に住むことになって、生活の環境が変わった。

今までは家から駅、駅から職場への10分程度の距離を歩いていたが、こちらに来てからは職場圏社員寮に住んでいるので、通勤時間わずか10秒となった。

ラッシュ時の通勤電車が嫌だったというのも転職した理由の1つで、そもそも鉄道が今はないこの国に来て、ストレス要因の1つは解消されたことになる。

仕事は内外半々、事務の日は一日座り仕事、外の日はものすごく歩くという、極端な仕事内容で、特に忙しくない時は張り合いのない気持ちのまま就業時間まで座っていないといけない。

これが日本で働いていた時は、それなりにちゃんとしたところだったので、良い事務椅子だったのだが、今は物資の少ない国で、日本人上司が先輩在留法人から譲り受けた学習イスをあてがわれているので、すわり心地が良くない。

そして終業後は部屋に戻ってゴロリという生活なので、どうしても運動不足になる。

きっと一日200歩も歩いてないのだろうな、という時もある。

 

そんなこんなで気がつけばほぼ毎晩、坐骨神経痛に悩まされている。

ヨガをやってみたり、スクワットをやってみたり、色々試してみてはいる。

最近、繁忙期に外での勤務で段差のあるところを登ったり歩いたりして、その晩は痛みがなかったように感じた。(単に疲れてすぐ寝付いてしまったのかもしれないが)

 

ということでやっぱり足腰を動かしたほうが良いということになって、最近は夜に走っている。

目的はお尻と足の筋肉を動かすことなので、良い歩き方とかランニングフォームとか、食後のランニングは良くないとか、寝る前にするのも良くないとか、そういうのは気にしない。

10年前に買ったプーマの運動靴は左足のソールが半分剥がれ、パタパタ音がなったりするけど気にしない。*1

 

あとはインターネットの情報で、大腰筋も関係するということで、足とお尻だけでなく、お腹と腰元も鍛えようと思ったり、最近は読書療法なんてものもあるらしい。

他にはバスタオルで簡易コルセットを作ったりしているが、なんせ熱帯夜が基本なので、お腹周りが汗ばんでしまって具合が良くない。

 

ということで、色々試行錯誤してもがいていますので、良い療法があったら教えてください。

特に効いた!っていうのがあったらいつかその旨を書きます。

 

「おしり」を鍛えると一生歩ける!  寝たきり・腰痛・ひざ痛を防ぐ

「おしり」を鍛えると一生歩ける! 寝たきり・腰痛・ひざ痛を防ぐ

 

 

 

*1:後日剥がれた部分が広がりずっこけるようになったので、さすがにお役御免になった