読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

重たい女歴31年のわたしが色々書くブログ

日々雑感 タイトル設定から+1年が経過しています

扇風機を直当てすると死ぬとか死なないとかの話 ~所変われば風習変わる~

健康 生活

扇風機の風を直に当てて寝ると死ぬ、という噂を耳にしたことはありませんか?

わたしはあります。

結論としては死ぬほどまでにはいかないけれど、体にはあんまり良くないらしいです。特に東洋医学的にはNGだそうで。

allabout.co.jp

 

思い出

10年くらい前に、自室のエアコンが壊れて新調するまで、しばらく(ワンシーズン見送ったから実質1年)はエアコン無しで生活をしていました。

当時はマンションの角部屋でしたが、部屋の窓の向きのせいで風が通らなかったので暑さがこもり、酷い蒸し風呂状態でした。

そこで押入れから引っ張り出してきたのが扇風機。

とりあえずお風呂あがりは直当て、寝る時は死にたくなかったのでちょっと角度をずらして首振りにしていました。

あとは扇風機を部屋の入り口に向けて、廊下を経由してリビングから冷気を持ってくるとかやっていましたね。

とにかく寝る時は風が当たると怖かった。

でもエアコンを買い換えてからは、蒸し暑~い日にエアコンガンガンにしてタオルケットに包まってお昼寝することが好きでした。

 

現在

そしてこの亜熱帯の国に来て、風習の違いに驚いたのが、扇風機の当て方でした。

まず前提として、エアコンはお金に余裕のある家にしかなく、大多数の人はお金に余裕がありません。あと、家の構造も日本みたいに高気密じゃなく、風が通るような窓枠になっていたりします。

で、そういうエアコンが家にないお家では、特に就寝時は直当てがマストです。

これは暑さ対策の他に、蚊よけの目的もあります。

蚊は風に弱いので効果的です。

 

首振りなんて甘っちょろい機能は使わない!

わたしが首振りにしてると解除されちゃいます。

加えて、できるだけ風が出るようにカバーは外します。

めちゃめちゃ危ないです。職場で同僚が羽根に当たって痛そうにしていたのを見たことが有ります。

でもレストランとかで人通りが激しい通路にも、普通にカバーなし扇風機が稼働していたりします。

わざとやっているのもあるけれど、カバーが壊れやすいのもあるのかも。

 

 直当てで寝てみた感想

まずは、死なない。少なくとも100晩以上は経験していますが、今のところ死んでいません。

ただし、確かに冷えます。

冷えて目が覚めます。

涼しいのではなく、冷えと表現したほうが良い感覚ですね。

たまに、1、2度くらい、ものすごく冷えて冬のような極寒を体感したことがあります。恐らく室温35℃オーバーだったでしょうけれど。

わたしの個人的な見解なのですが、冷えすぎると死ぬ前に覚醒するように体ができている気がします。

 

そして、蚊には喰われます。

普通の個体には効果的なのかもしれませんが、パワフルな個体ももちろん居ます。

あと扇風機が首振りじゃないので、胴体の大部分には風が当たっても、足元は風が来なかったりします。蚊に刺されて嫌な所個人的第一位の足の裏に結構刺されます。

でも足首だけシーツかけるとかすればいいのかもしれませんね。蚊取り線香も焚くようにしています。 

 

皆さんにおすすめしたいこと

扇風機直当てを勧めるように読み取れるかもしれませんが、結論としては、エアコンのある人はエアコンを使ってください。

エアコン無しで○日間耐久とかやっている人は引き続き頑張ってください。わたしも頑張ります。

くれぐれも熱中症だけは気をつけてくださいね。

 

扇風機の使い方は所によって異なるということで、わたしは郷に従おうかと思います。

日本だといくら熱帯夜と言っても夜中は結構涼しかったりするし(都心以外)、扇風機にも色々な機能が備わっているし、あとは冷風扇とかもあるし、「扇風機直当て」以外の涼を得る手段があると思います。

阿川佐和子もエッセイでウォーターベッドについてよく書いていますが、ウォーターベッドってどうなのかな?体温高い人は中の水がすぐぬるくなりそう。

ちなみにこちらには水に対する火!ではなく風の、ハンモックがあります。軒下とか庭に引っ掛けているお家が多いです。昼寝には良いですよ。ネットで日本の実家用ハンモックを探してたら、こんなスタイリッシュなのを見つけた。ちょっと気になります。

 

スタイリッシュな家電だとダイソンとかもあるけれど、実は1回も現物を見たことがなかったり。いつかはサーキュレーター手に入れたい。

 

まぁ1番はエアコンですよね。

…。

エアコン欲しい。

 

あ、でも風呂あがりに「あ゛~」とか言いながら冷たい飲み物飲むのは最高だよね!

 

 

グダグダの種 (だいわ文庫)

グダグダの種 (だいわ文庫)