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重たい女歴31年のわたしが色々書くブログ

日々雑感 タイトル設定から+1年が経過しています

英単語はやっぱり実践で覚えるのが一番だと知った件

一応英語が公用語の国に住んでいるいもあんこです。

高校は英語科だったとは言え、そんな高卒程度で喋れるわけない、ごくフツーの日本人なわたしは、英語はこっちに来てから勉強しています。現在進行形です。

ネットでいろいろ調べて、DUOが良いとかキクタンが良いとか聞きました結果、DUOを携えて移り住みました。納豆と自由の女神と香水のフレーズくらいしか覚えていません。

 

さて、今回、おそらく人生で最もショックな出来事を経験しておりますが、怪我の功名というか何というか、英単語はやっぱり使って覚えるのが一番早いし定着するんだな、と思っている次第です。

 

この2週間でわたしが身につけた単語

morgue 死体保管室

temple こめかみ

condolence(s) お悔やみ

grave お墓

coffin 棺

などなど。

 

「お墓」くらいだったらご存知の方多いかも知れないですね。

わたしは仕事でtombは良く使って居たのですが、若干異なるようです。(でもどっちでも通じるよ)

 

「死体保管室」は、最初に事件が発覚した時に病院に急行したのですが、そこの受付のおばちゃんに言われて「はてなんぞや?」となりました。知らない単語でしたが、文脈で「もうすでに亡くなっている人はこの時間面会できず、亡骸のある場所が明朝○時に開くからそこに行って」と言われたのは理解できました。

ちなみに病死ではないので、日本の霊安室みたいなところとは異なって、検死をして遺族に預け渡すセクションといった感じです。病院の裏手のはずれのほうにひっそりありました。

 

「こめかみ」は、友人知人達に死因を説明する時に辞書を引いて覚えました。

「おくやみ」は、友人知人達からのメールで言われて、辞書を引きました。

 

「棺」は実は使うタイミングの時に分からなくて、his boxとか何とかって言っちゃっていました。今では使うことない単語かな。

 

今回のことで知り合いが増えて、週末はお墓参りも兼ねて彼の実家に通っています。

今までと少しだけ行動範囲が変わったし、付き合う人も変わったので使う英単語も変化があります。

「甥、姪」も今まで使うことがなかったのですが、日本語も含めて、頻出になりました。

 

そしてここ数日で、わたしの頭が新たに覚え始めているのが

senate 議会

attorney 弁護士

instuructions 指示

issuance 発行

corruption 汚職

などです。

これは最近のニュースや新聞が、この国の汚職のことで一色となっているからです。

結構な問題になっていて、反対政党がデモしたりしてるんです。

「おまえら日本人かよ!」と言いたいくらい、わたしにとっては意外なことです。

ちょっと前は”市役所の制服が半年に一回、新品を支給されるはずなのに全然支給されないから何とかしてよデモ”とかやってて、面白い国だなと思っていたんですけどね。少し前からこの国も変わって来てしまいました。

 

ということで、英単語を覚える、というか身に付けるには、使うことが一番確実で手っ取り早いんだなと実感している最近です。

目にするだけでもダメで、聞くだけでも、口に出すだけでも足りないのかなと思います。

 

ちなみにわたしの生活が、TOEICとかは今はそこまで必要性のない状況、むしろ日常の単語を覚えるべきという前提ではありますが、DUOは現代英語を覚えるのには最も良い一冊なのでしょうけれど、実用的という感じではないかなと思います。(あくまでもわたしの場合です。)

なので、それよりはアプリの「リアル英会話」とかをやったほうが、普段使いの英単語やフレーズは身につきやすそうです。

個人的には「起きてから寝るまで~」シリーズを身につけてから移り住むんだったなと感じています。そういう普通のフレーズこそ結構使うんですよね。CDしか持ってきてなくて、テキスト持って来なかったことが悔しいです。

 

でも、もうちょっと明るくて平和な単語を覚えたいな。

 

CD付 起きてから寝るまで英語表現700 完全改訂版 (起きてから寝るまでシリーズ)

CD付 起きてから寝るまで英語表現700 完全改訂版 (起きてから寝るまでシリーズ)

 

 

 でも何だかんだ言って、この本一冊マスターできれば諸所便利なのかなとは思います。

DUO 3.0

DUO 3.0

 

 ちなみにこうしてブログ書いてたりすると、若干こころが落ち着きます。独りで何もすることがないとどうしてもダメですね。朝晩特に。