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重たい女歴31年のわたしが色々書くブログ

日々雑感 タイトル設定から+1年が経過しています

美味しい赤ワインと出会った話

生活 食べ物

この国はワインはあんまり出回ってなくて、専らワインじゃないアルコールがよく飲まれています。

ちなみに関税100%かかっているので、輸入ワインなんか結構割高に感じます。国産ワインは製品化されてないんじゃないのかな?自家製のものが路上販売されているのは見かけたことがあります。といってもぶどう酒じゃなくて果実酒ですが。

さらに若気の至りでワインには良い思い出があまりないので、余計足が遠のいていました。

 

つい数日前、ひょんなことから知り合いに美味しいワインを教えてもらったので、自分のために記録に残します。

 

こちら

f:id:maromii:20161019100858j:plain

すいません。当初はインターネット上に記録を残す気がまったくなかったので、きれいに撮っていませんでした。

 

Riunite Lambruscoリュニティ ランブルスコです。

詳細はこちらから。イッターリアゴー(イタリア語)ですがスペイン語ラテン語あたりイケる人はなんとなく意味が伝わる感じです。

www.riunite.it

 

ランブルスコって、赤ワインのシュワシュワなんですって。

ランブルスコイタリアエミリア・ロマーニャ州でつくられる、天然弱発泡性の赤ワインである。 

出典元:Wikipediaより

 

今までシュワシュワは白ワインのものしか知らなかったんだけど、美味しいです、赤いの。

戴いたのは、お料理に使った後の余りで、一本まるまるではなかったんですけど、もし一本まるっと戴いたとしても、すぐ飲みきっちゃったであろうくらい飲みやすかったです。

あと戴いた種類が甘口だったのも良かった。

赤ワインって後味ぐわっとして苦手な飲みくちが多い印象だったんですけど、これは微発泡なのでふんわり甘さが広がって、どんどん飲める気になってしまいます。

 

そういえばどこかで、未亡人というか対象喪失を経験した人はアルコール中毒になりやすいと見かけたことがあって、お酒には頼らないように気をつけていたところでした。

実は土井さんと週に一回は行きつけの飲み屋に行ったり、普段も家でスタウトを飲んだりと、お酒の思い出が多かったりします。

スタウトはケースで買ってお小遣い節約していたんです。しかも買い替えたばかりのできごとだったので1ケースほぼ残った状態だったんですね。あちらのご家族に分けたり、彼の友人と飲んだりしているんですけど、最初の頃は一人で飲みきろうとして部屋で飲んだら、思い出がありすぎてものすごい泣き上戸になってしまったので、このケースが終わったら家ではスタウトを避けようかなと思っていたところでした。

 

ワインは彼との思い出が無いので、チャンスです!

何がチャンスというわけでもないですが。

 

ちなみにアマゾンでお気軽に買おうかなと思ったら取り扱いがありませんでした。

代わりに別の興味ある種類を「欲しいものリスト」に入れて置きましたので、この哀れで惨めな行かず後家に誰か恵んでくれないかな~(チラッチラッ

という気持ちでリンクを置いておきます。

www.amazon.co.jp

あとついでに、一緒に飲んでくれる人も募集中です。

こんなテレビドラマのような経験している人、日本じゃあまり居ないと思いますので、良い優越感に浸れると思いますが、いかがでしょうか?

心優しいもしくは心醜い方がいらっしゃったら、是非メールかツイッターにでもご連絡くださいませ。

 

 

 

レヴァリアース 完全版 (1)

レヴァリアース 完全版 (1)

 

 そういえば今ふと、この漫画の事を思い出しました。漫画を読んで泣くことのあまり無かったわたしを、若い時に涙させた作品です。もしかしたら初めての作品かも?

まさかこの漫画と同じことが起こるなんて、当時のわたしは梅雨とも知らず…。

その話はまたの機会に。